今まで常識と思われていた勉強法は大間違い!




脳の仕組みが関係しています



あなたも一度は言われたことがあると思います。


「一つの事を集中してやりなさい」と・・・


同時にいろんなことをやってしまうと
結局何もかもうまくいかずに終わってしまうし物覚えも悪くなる・・・

そんなことをいわれた経験が、あると思います。


勉強でも、何かを達成するにもまずひとつに集中すること
という考えが、常識となっていますね。



しかし、この常識的な勉強法では成果はでませんし
ライバルに差をつける事ができません



むしろ余計に物覚えが悪くなります



これは、本を読むこと、勉強、仕事、全てに関して言える事です。


なぜ、今まで常識とされていた勉強法がいけないのかを簡単に言いますと
脳の仕組みが関係しています。


複雑な数学の計算や、論理的な思考になると
多量の血液が左脳の一部に流れ込み、他の部位の血液量が少なくなります。

つまりこれは左脳のみが活動し、右脳は寝ている状態ということ。

人間の自律神経には交感神経と副交感神経がありますが
知的作業を行っているときは、主に前者が活動しています。

知的な作業の中で一番基本的な行為が「読むこと」ですが
この時点でもう、交感神経の異常行動が始まっていて
同時並列の作業ができなくなっているのです。


ひとつの作業が終わってから次の作業に行くという、直列作業になります。


これでは脳の力をフルに使えているとはいえません

よって記憶力の向上には向かない勉強法だといえるのです。


「右脳と左脳を同時に上手く使う事なんて難しいでしょう?」
と思われがちですが、そんな事はありません。




右脳と左脳を同時に使う『秘密の方法』とは・・・

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